●阪神・淡路大震災では約24万戸
の住宅が全半壊し、数万人の人が生
き埋めになりました。交通手段が遮
断され、あちこちで火災が発生し、救
援隊は成す術を失いました。
●救援隊に助けられた人は2%に対
し、被災住民自らが助け出した人9
8%でありました事実は、あまり報道
されていません。
●大規模震災の場合、官公庁主導
の救援部隊は間に合わない事が判
明したのです。住民側人命救助数の
圧倒的多さは、「速度」と「人数」と「土
地勘」と評される。
●私たちは、この大震災に学んだ教
訓を無駄にすることなく、地域の地形
や住環境などの特殊事情に応じた地
域防災システムの構築を目指したい
ものです。
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